姜 尚中

聖学院大学学長

かん・さんじゅん 聖学院大学学長。1950年熊本県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。同大学院政治学研究科博士課程修了後、旧西独ニュルンベルク大学留学。国際基督教大学准教授、東京大学大学院情報学環教授を経て、2014年聖学院大学学長に就任。国家の暴力とナショナリズムの克服をテーマとし、日本のあり方を批判的に検証しつづける政治学者。『在日』『日朝関係の克服』『悩む力』『心の力』など多数の著書があり、近年は小説も手がけている。

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