憲法を改正すべきか 一覧

  • 政治
    カテゴリー
    政治

    世界で14番目に古い日本国憲法 日本国憲法は、第2次世界大戦が終わって2年後(1947年)に施行されて以後、一度も改正されることなく、67年を迎えた。戦後日本では、この憲法を明治憲法(大日本帝国憲法)と区別する意味で、“新憲法”と呼んできた。だが、いまやこの憲法は、成文憲法を持つ世界188カ国のなかで14番目に古い憲法となった。しかも、それらの古い憲法は、どれも改正されているので、日本国憲法は、改正されていない、世界でもっとも古い憲法ということになる。現憲法が明治憲法同様、「不磨の大典」(不磨は不朽の意、旧憲法は1890年の施行以後、一度も改正されなかった)といわれるゆえんである。

    続きを読む